捕獲器についてのQ&A

農作物を荒らす動物を捕まえたいのですが、何からしたら良いですか?

以下は、有害鳥獣駆除として動物を捕獲する際の流れとなります。

*狩猟として動物を捕獲したい場合は、全く異なりますのでご注意ください。
*原則、捕獲器の設置には「わな猟免許」が必要となります。
 
1.農作物を荒らしている動物を確認しましょう。

■確認方法 例
・赤外線カメラ等を仕掛け確認する。(動物の種類や頭数等も確認できます)
・食べ跡や糞、足跡等で特定する。
 
2.お住まいの自治体へ相談しましょう。または、捕獲許可の申請書を提出しましょう。
農作物の被害状況や動物の情報も含めてお住まいの自治体へ御相談下さい。また、捕獲器を設置される場合は、捕獲許可の申請書を提出して下さい。
■相談内容 例
・捕獲器の貸し出し、捕獲した動物の処分方法、使用できる捕獲器の種類について等。
*捕獲許可申請書は、各自治体のホームページからダウンロードできます。
*原則、わな猟免許が無いと捕獲器を設置することはできませんが、自治体によっては被害状況等によって免許が無くても設置が認められる場合があります。
 
3.捕獲器を購入する。
捕獲したい動物に合った捕獲器を購入して下さい。捕獲器のサイズや値段だけで決めると、捕獲器を壊されることがありますので必ず対象動物の確認をして下さい。
 
4.捕獲器を設置する。
捕獲器の取り扱い説明書等に従って、設置して下さい。万が一、猫等が間違えて捕獲器に入ってしまった場合は、怪我の有無を確認しすぐに放して下さい。
捕獲したい動物を捕らえた場合は、自治体の指示に従って処分して下さい。
 

【お客様アンケートより】今よりも大型のトラップを作れないの?

イノシシを捕獲できるような大型のトラップを製造して欲しいというご要望をアンケートにていただきましたがトラップを使用してのイノシシの捕獲は禁止されておりますと共にトラップは仕掛時の開口部の内径が12cmを超えるものの製造が禁止されております。
そのため、現在の仕様よりも大型のトラップは製造することができません。
間違ったご使用をされますと、大きな事故や怪我に繋がりますので、絶対におやめ下さい。

【お客様アンケートより】捕獲器がサビてしまいます。サビ止めをした方が良いですか?

捕獲器は塗装を施してありますが、屋外での設置によってサビがどうしても生じてしまいます。
自然に生じるサビ程度でしたら、そこまで気にする必要はございませんのでサビ止めも不要です。
逆に、頻繁にサビ止め等をすると匂い等で動物が近寄らなくなる可能性があります。
実際に捕獲器全体が茶色になった状態で、使い続けておられるお客様もいらっしゃいます。
但し、サビによって動作に支障が出ている場合や線材がボロボロになった等の場合は、有償となりますが
部分的に新しいものと修理交換することも可能です。
また、仕掛棒やエサ棒、バネなどについては交換用の部品を別途販売しておりますのでそちらもご検討下さいませ。

捕獲器は、どこで購入できますか?

当社の捕獲器は、お近くのホームセンターにお問い合わせいただくか。
当社の販売会社「プラスワンスタイル株式会社」の販売サイトからもご購入いただけます。
詳しくは、下記のwebサイトをご確認下さい。
 
プラスワンスタイル株式会社(販売サイト)
http://hills1.shop33.makeshop.jp/
*サイト上段 プラスワンスタイルの社名ロゴの下「捕獲器」「アウトレット品」をクリックすると 製品の一覧ページに切り替わります。
 
なお、「楽天」「AMAZON」「Yahoo」等の販売サイトで当社製品を扱っておられる店舗は、当社および販売会社プラスワンスタイルとは別の会社となります。
つきましては、上記販売サイトで購入された場合のご注文間違いや返品等のご対応は、当社では致しかねますので予めご了承下さいませ。

前バネの保護カバーがついたものはどうやってバネ交換すればよいですか?

前バネに保護カバーがついているタイプの捕獲器をお持ちの方に
前バネの交換方法の動画をご用意致しました。
こちらを参考に、バネの交換をお願い致します。

踏板タイプの仕掛けが上手く作動しません?

踏板タイプの捕獲器の仕掛け方を動画に致しました。
 
「上手く作動しない」や「仕掛け方が分からない」等ございましたら
下記の動画にて、ご確認いただけます様お願い申し上げます。

*滑りが悪い等の場合は、仕掛棒のU字部分にシリコンスプレー等を吹きかけることでスムーズに動作する様になりますので、お試し下さい。

捕獲器の部品だけ購入できますか?

捕獲器の部品として下記をご用意しております。

また、捕獲器及び各部品は弊社販売会社プラスワンスタイルの販売サイトより御購入もいただけます。
 
トリガーセットA(仕掛棒+エサ棒+エサ袋) 対象:No.202用
http://hills1.shop33.makeshop.jp/shopdetail/000000000100/ct3/page1/brandname/
トリガーセットB(仕掛棒+エサ棒+エサ袋) 対象:No.302用
http://hills1.shop33.makeshop.jp/shopdetail/000000000101/ct4/page1/brandname/
トリガーセットC(仕掛棒+エサ棒+エサ袋) 対象:No.402、Toru cotte-S用
http://hills1.shop33.makeshop.jp/shopdetail/000000000102/ct4/page1/brandname/
 

バネセットA(前バネ2本+後バネ1本) 対象:No.202用
http://hills1.shop33.makeshop.jp/shopdetail/000000000099/ct3/page1/brandname/
バネセットB(前バネ2本+後バネ1本) 対象:No.302、No.402、Toru cotte-S用
http://hills1.shop33.makeshop.jp/shopdetail/000000000098/ct4/page1/brandname/

エサフックは、どう取り付けるの?

エサフックを取り付ける際は、仕掛棒のU字部分をエサフックの上部に引っ掛けてから捕獲器の所定の位置に押し込んで下さい。
押し込まずにブラブラした状態で使用されますと、仕掛けが上手く作動しなかったり、仕掛けが作動した際にエサフックが飛んでしまい紛失に繋がる場合がございます。
 
下記動画の 0:50~ 仕掛棒やエサフックの取り付け方を説明しておりますので、こちらもご参考下さい。

自宅内(私有地)なら自由に捕獲器を設置できるの?

捕獲器の設置には、お住まいの市町村への申請が必要となります。
自宅内や自宅の敷地内についても、申請が必要となります。
また、動物が簡単に侵入できるような場所の場合、捕獲したい動物以外の動物が入る錯誤捕獲が起きる場合があります。
そのため、錯誤捕獲には十分気を付けていただくと共に、発見した際は怪我の有無を確認しすぐに放獣して下さい。
市町村への申請をせず、動物を捕獲したり、怪我をした動物を放したりした場合、事件化される場合もございます。

 

捕獲器は免許が必要なの?

捕獲器を使用し野生動物を捕獲/殺処分するには、狩猟免許の「わな猟免許」が必要となります。
また、捕獲器の設置にはお住まいの市町村への申請が必要となります。そのため、原則として免許をお持ちでない方の捕獲器の設置は認められておりませんが、鳥獣被害・害獣被害の増加を受けて、市町村によっては被害状況や捕獲動物によっては、例外的に免許が無くとも捕獲器の設置が認められる場合があります。

詳しくは、お住まいの市町村へご相談下さい。

狩猟免許とはどんな資格?

各都道府県にて年数回実施されている国家試験です。
内容は「網猟免許」、「わな猟免許」、「第一種銃猟免許」、「第二種銃猟免許」の4種類となっていて、捕獲器を使用できるのは「わな猟免許」です。
試験の内容は、適性試験、知識試験、技能試験、鳥獣判別試験があります。

狩猟は、決められた狩猟期間狩りが許された鳥獣使用が許された猟具で行うことが決められています。
 
それに対して、有害鳥獣駆除を目的とした「許可捕獲」の場合は、上記の様な制限はありませんが
捕獲したい動物や使用する猟具等には、県や市町村などによって制限がある場合があります。
 
農作物被害や家屋侵入等による被害にお困りの際は、一度お住まいの市町村へのご相談とご確認をお願い致します。

対象動物にあった捕獲器はどのサイズ?

ハツカネズミ          → Atype No.102
ドブネズミ・クマネズミ     → Atype No.103
野ネズミ・イタチ(オス)     → Dtype No.202・Dtype No.304
ヌートリア・タヌキ       → Dtype No.302・Dtype No.304
ハクビシン・アライグマ・キツネ → Dtype No.402・Dtype No.404

エサは何がいいの?

イタチ(オス)・テン・キツネ → 雑食性 揚げ物 生肉(内臓系が有効)
ヌートリア・タヌキ     → 雑食性 野菜(ニンジン、イモ類)
ハクビシン         → 雑食性 果物(バナナ、柑橘類)
アライグマ         → 雑食性 マシュマロ ピーナッツバターを塗ったパン

ネコは捕獲していいの?

法律上ネコ、野良猫の捕獲は禁止されています。ノネコなど山野で自活しているネコは野生獣として認められているので捕獲できます。
市街地にいるネコは基本捕獲はできません。但しご自身の飼い猫を保護する場合は特に問題はありません。

捕獲後の処理はどうすればいいの?

目的の動物を捕獲した場合、ケガの有無を確認して山奥などに放獣してください。
自治体によっては、処分料が発生しますが処分してくれるところもある様です。
捕獲器設置の申請の際に、お住いの自治体やお近くの保健所等に予め確認しておくと良いでしょう。
なお、外来生物法により外来種を捕獲した際は、殺処分が前提となります。外来種は、運搬等が禁止となりますので放獣することができません。
*外来種:アライグマ、ヌートリア、クリハラリス(タイワンリス)等

 

捕獲器を使用した後破損したら?

弊社の商品についてはすべて修理が可能となっています。有償部品交換の場合はご連絡いたします。
消耗品についても別売りいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

※ご不明な点につきましては、弊社又はお住いの自治体(市町村により担当部署が異なります)、保健所等にお問い合わせお願いいたします。

散水ノズルQ&A

リングの所から水漏れします。どうしたら良いですか?

リングの所から水漏れする場合は、以下の点をご確認下さい。
 
1.リングがキチンとはまっていますか?
特に、本職用ノズルはリングがはまりにくい場合がありますので、斜めにはまっていないか等を確認して下さい。
 
2.パッキンが正しくはまっていますか?
パッキンがリングのフチに沿って正しくはまっているか?隙間がないか確認して下さい。隙間がある場合は、手で調整してからリングをはめて下さい。但し、リングを力いっぱい締めすぎると逆にパッキンがよれてしまい逆に水漏れしやすくなる場合がありますので、締めすぎに注意して下さい。
 
3.リング自体に破損やひび割れなどがありませんか?
リング自体に、破損やひび割れ等があるとそこから水が漏れてしまいます。お取り扱いにご注意ください。
 
なお、リングやパッキン等は消耗品のため、ご使用の環境や経年劣化などによって、交換が必要になります。
これら各部品は、お近くのホームセンターへお問合せいただくか、弊社の販売会社プラスワンスタイルでもWEB販売をしております。
こちらをクリック→ プラスワンスタイル販売サイトへ(替リング、替メッシュセット)

 

散水ノズルは、どこで購入できますか?

当社の散水ノズルは、お近くのホームセンターにお問い合わせいただくか。
当社の販売会社「プラスワンスタイル株式会社」の販売サイトからもご購入いただけます。
詳しくは、下記のwebサイトをご確認下さい。
 
プラスワンスタイル株式会社
https://www.plus1style.com/
 
プラスワンスタイル株式会社(販売サイト)
http://hills1.shop33.makeshop.jp/

*サイト上段 プラスワンスタイルの社名ロゴの下「みずまき」「アウトレット品」を
クリックすると 製品の一覧ページに切り替わります。

散水ノズルシリーズの最適な用途を教えて?

スタンダードノズル   → ベランダや家庭菜園など狭い範囲に最適です。
パワーノズルシリーズ  → 優しい散水ができる為、育苗用などに最適です。
プロノズルシリーズ   → 広い場所や水量の多く必要な場所に最適です。
セクターノズルシリーズ → やわらかい散水ができ、独特な形は苗箱等に最適です。

パーツは交換できるの?

弊社のノズルはパーツ交換可能です。ホームセンターやガーデンセンターなどで一部パーツを販売しています。店頭にない場合は、店舗スタッフに確認してください。

家庭用の水道水で使用できるの?

一般的な散水ノズル、ニュー散水ノズルは家庭用の水道水で十分散水できます。
しかし、ヘッドが大きいタイプや農業用タイプのノズルは、水量が足りないときれいな散水が出来ない場合があるため、動力での使用をお勧めします。

ヘッドの部分から水漏れするが・・・

水漏れの80%以上は、中に入っているゴムパッキンのよれが原因と考えられます。
リングを外し、メッシュ(噴板)とゴムパッキンをしっかりはめて、もう一度リングを締め直してみて下さい。
それでも水が漏れるようであれば、購入先又は、弊社までお問い合わせお願いします。

ヘコミや破損は修理できるの?

弊社のノズルは修理対応しています。購入先又は弊社までお問い合わせお願いします。(状態によっては修理出来ない場合があります)

特注品の製作は可能ですか?

パイプの長さなどお客様のご希望のサイズにカスタマイズすることが可能です。
少しだけお時間を頂ければ世界に一つだけのMy散水ノズルをお届け致します。

(最長1200mm程度。*ノズルの種類やボールコック付き等の条件で最終的な長さは変わります。)

真鍮製のこだわりは何ですか?

六四黄銅(真鍮)は、約350年ほど前から微細な切削加工を要求される金属部品として使用されている合金です。
銅には微量金属作用と呼ばれる効果があり、水に溶け出したわずかな金属イオンが細菌類の活動を抑え、花や植物を守ると言われています。